今なお、カンボジアだけでなく、世界中に数億発もの地雷が埋まったままになっています。
今、この瞬間にも埋められているかもしれません。
今、この瞬間にも誰かが地雷の被害に遭っているかもしれない。
悲しみが生まれてしまっているかもしれない。
だけど、100円で1uの大地が当たり前に踏みしめることの出来る大地に戻ります。
私達にも出来ることがあります。
絶対に。
『ぜろ祭り』は、10代、20代の若者達が中心となり、沢山の仲間達の力を借りて創り上げた祭りです。
これからも、創り続けていく、続いていく『動き』です。
2006年10月の第一回『ぜろ祭り2006』を通して3,500uの安心して歩ける大地がカンボジアに戻りました。悲しみを減らし、笑顔を増やすことが出来ました。 少しずつでも、確実に。 一緒にぜろ祭りを創ってくれた沢山の方々のおかげです。
『自分なんて何も出来ないって思ってない?』
支援だ、ボランティアだと、堅苦しくやるのではなく、音楽を通して、楽しむことを通して出来ること。楽しみながら笑顔を増やしていくこと。私たちは『ぜろ祭り』という形で動いていきます。
『自分にだって出来ることがある』
『一人一人の力は微力だったとしても、絶対に無力ではない』
そう思います。
ありがとう。
それでは8月2日の『ミニぜろ祭り2008』で会いましょう!!
ぜろ祭り実行委員会一同より。心を込めて。 |