2006年10月15日『ぜろ祭り2006』当日
天気は、晴れ。気温もポカポカあったかい◎
笑顔配達人、平井慶祐が撮ったたっくさんの巨大笑顔パネルと
お客さんや、おそろいのぜろ祭りTシャツを着たスタッフの笑顔と
笑い声が会場を包んでいた。
ステージには前日の夜中にスタッフや子ども達が書いてくれた
垂れ幕が風になびき、曲に合わせてコロコロと絵が変わっていく
Liveペインティングは、ぜろ祭り開始から終了まで、
ステージでの唄に合わせ、会場の雰囲気を感じながら、
実に6時間も書き続ける奥野亮平がいた。
最高の雰囲気の中、オープニングアクトの
中田雅史とSIOKOSHOが歌う。
そして。。。
上山光広
轟木太郎
堀之内哲也
瀬川映太
14
5人の路上詩人によるオープニングパフォーマンスの
巨大書き下ろし 。
曲が流れた瞬間、5人の表情が変わり、
1枚の大きな真っ白ぃ布にたくさんの氣が一気に入る。
とりつかれたかの様に言葉が書かれていく。
デッカク『ぜろ祭り』と書かれた下にそれぞれの
インスピレーションで書かれた最高の言葉達が生まれてくる。
周りに不思議な空気が流れ、鳥肌がたつ涙を流す人もいた。
会場が1つになったところからはじまった『ぜろ祭り』
そのままのテンションで、
森源太
LEGONICTRAP
丸山茂樹
が唄う。
出演者が一緒になって演奏したり、歌ったりもした♪
ジャンルはバラバラけどそれぞれのよさが出てて、
みんなに想いが伝わる熱いステージやった!
お客さん、スタッフ、出演者・・・皆が
一緒に楽しんでHAPPYになる様な空間☆★
音楽だけでなく、マイ箸を広めるために命をかけて動いている
らくだ絵描きのしばや、
色んな活動をしている熱い仲間が喋ってくれたり、
今回の募金を寄付させてもらう
NPO団体の「テラ・ルネッサンス」さんにカンボジアの事、
地雷の事など色んな話もしてもらえた。
会場後方の芝生にはたくさんの仲間がブースを出し、
路上詩人が書き下ろしをし、
お客さんとスタッフがイッパィ喋って
色んな事を知ってもらえるキッカケの場所になっていた。
芝生で寝ながらゆっくり聴く人、席でしんみり聴く人
、大好きな人と一緒に聴く人、友達とワイワイ聴く人。
本当にそれぞれの楽しみ方で楽しんでくれていた♪♪
でも、最後は皆ステージ前まで出て来て
友達とか関係なく皆で一緒に騒いだ!!!
手を繋いで歌って、踊って、笑って、感動して・・・
会場全体が一つになっていた:*:.:.゜゛☆:*:.゜*
たくさんの笑顔に出逢えたし、HAPPYをたくさんもらったw
ありがとう(●^∇^)人(^∇^○)♪
今日ここで生まれたHAPPYが、
日本を飛び出してカンボジアに届く。
そんなぜろ祭りを、 スタッフのみんなと、
出演者のみんなと、 そして大勢のお客さんと
一緒に創れたこと、 心から幸せに思います。
本当にありがとうございました。
ぜろ祭り実行委員長 早川ゆかり |